
「プロセカ」「バンドリ」「アイマス」などのスマホ音ゲー(リズムゲーム)を快適に楽しむために、どのiPadがおすすめなのか気になりますよね。
そこで今回は、音ゲーと相性の良いiPadを徹底比較・解説していきます。
快適なプレイには「スペック」「画面サイズ」「ストレージ容量」など、いくつか注目すべきポイントがあります。それぞれのモデルの特徴を押さえながら、自分にぴったりの一台を見つけてください。
音ゲーするのにおすすめのiPadを徹底比較

おすすめ1:最も安く買えるモデル iPad(A16)
<性能>
- 名称:iPad(A16)(第11世代)
- CPU:A16
- 容量:128GB/256GB/512GB
- 画面サイズ:11インチ
- 価格帯:安い
iPad無印(第11世代)は、いくつかあるipadモデルの中でも、最も価格が抑えられたモデルです。
CPUにA16チップを搭載しているため、iphone15と同等の処理性能を誇ります。さすがにiPad ProやAirには敵いませんが、一般的な音ゲーであればカクつくことなくプレイできるでしょう。
カジュアルに音ゲーを楽しみたい人や、低予算でiPadを手に入れたい方にちょうど良いタブレットですね。
ただし、「3Dゲームを最高設定でプレイしたい!」「キャラがヌルヌル動いているところを眺めたい!」という人は、さらに上位性能のiPadを選ぶのがおすすめです。
おすすめ2:コスパ最高で性能抜群のiPad air
<性能>
- 名称:iPad Air 7(第7世代)
- CPU:M3
- 容量:128GB/256GB/512GB/1TB
- 画面サイズ:11インチ/13インチ
- 価格帯:普通
iPad Airは「iPad Proには手が届かないけど性能に妥協したくない」という人にピッタリのタブレットです。
搭載されているM3チップは、iPad Pro 7に次ぐ高性能なCPUとなっています。音ゲーにおいては十分な反応速度と表示の滑らかさがあり、なにひとつ不自由のないプレイができるでしょう。
「音ゲーをそこそこやり込みたいけど、Proほどじゃなくてもいいかな」という人にはドンピシャの一台です。
逆に「音ゲーだけでなく、動画編集やイラスト作成などクリエイティブな作業を専門的に行いたい」という人はiPad Proの方がおすすめと言えます。
おすすめ3:携帯性の良いiPad mini
<性能>
- 名称:iPad mini(第7世代)
- CPU:A17 Pro
- 容量:128GB/256GB/512GB
- 画面サイズ:8.3インチ
- 価格帯:やや安い
iPad miniはその名の通り小型のiPadで、持ち運びに便利なサイズ感が魅力。
他のiPadモデルが11インチ以上なのに対し、iPad miniは8.3インチとちょうどいいサイズです。持ち運びしやすいぶん、スキマ時間にサクッとプレイしやすいです。
ただサイズが小さいだけでなく、チップはA17 Proで無印iPadより性能が高いのも魅力です。
「大画面で音ゲーをプレイしたい!」というユーザーには向いていませんが、「持ち運びやすさを重視したい」「電子書籍やマンガなども気軽に読みたい」という人におすすめできるモデルです。
おすすめ4:超ハイスペックなiPad Pro
<性能>
- 名称:iPad Pro(第7世代)
- CPU:M4
- 容量:256GB/512GB/1TB/2TB
- 画面サイズ:11インチ/13インチ
- 価格帯:高い
iPad Proは、最も高性能なiPadタブレットです。
まず、AppleのM4チップを搭載しており、処理速度が圧倒的に速いです。タッチの反応も極めて良好で、音ズレや遅延もほぼ感じられません。
音ゲーの中でも完成度が高い「Arcaea」「プロセカ」「Phigros」などをプレイするユーザーからの評価も非常に高く、プロ級を目指すならこれを選ぶべきです。
ただし、価格もスペシャルに高いのが難点。そこそこ高性能で良いならiPad Airの方がおすすめですね。
スペック(性能)の良いiPadランキング
- 1位:iPad Pro 第7世代:M4 チップ
- 2位:iPad Air 第7世代:M3 チップ
- 3位:iPad mini 第7世代:A17 Pro チップ
- 4位:iPad A16(第11世代):A16 チップ
iPadをチップの性能順で並べると、以上のようになります。
基本的には価格が高くなるほど処理性能・描画性能もアップしていきます。
音ゲー用のタブレットの選び方

音ゲーに必要なスペックとは
音ゲーを快適にプレイするために重要なスペックは、以下の3つです。
・ひとつは処理能力(CPU・チップ)で、この性能が低いとゲーム読み込みが遅れたり、画面がカクついたりします。また、グラフィックのきれいさにも影響します。
・もうひとつは画面サイズで、画面サイズが大きいほど大画面でゲームをプレイできます。ただし、大きすぎると持ち運びにくくなるというデメリットもあります。
・最後はストレージ容量で、容量が少ないと複数のゲームをインストールすることができません。複数のゲームをプレイしたい人は、最低でも容量128GB以上のタブレットを買いましょう。
この3点をチェックすることで、スペック不足によるストレスをかなり減らせます。
iOSとAndroidタブレットとの違い
音ゲー用としては、iPadとAndroidタブレットでどちらを選ぶか迷う人もいると思います。
結論から言うと、性能とOSの安定性の点で、iPadに軍配が上がります。
Androidはモデルによって性能のばらつきが大きく、タッチレスポンスが不安定だったり、機種依存の音ズレが発生することがあります。
もちろん、ハイエンドAndroidなら十分対応可能ですが、やっぱりiPadが安心感があります。
最新モデルと旧モデルの違い
最新モデルと1~2世代前のモデルでは、見た目こそ似ていますが中身は大きく違います。
まず、チップ性能が段違いです。たとえば、iPad Proの新型のM4チップと、旧型のM2チップでは、処理速度やグラフィック性能に20~30%以上の差があると言われています。
とにかく安くiPadがほしい場合、旧モデルを購入するのもアリですが、音ゲーを長く快適に楽しみたいなら、できるだけ新しい世代の端末を選ぶのがベターです。
iPad・タブレットで音ゲーをより快適にプレイする方法
タッチ精度を上げる保護フィルム・滑り止めシート
タッチ感度や安定性をさらに高めたいなら、保護フィルム選びも意外と大事です。
まず、保護フィルムは「ペーパーライクフィルム」よりも「ガラスフィルム」のほうが断然おすすめ。
ペーパーライクだと摩擦が強くなってスライドやフリックが引っかかりやすくなるんですよね。ガラスフィルムは滑りがよく、指の移動もスムーズなので、音ゲーする場合には最適です。
また、滑り止めシートを敷いてタブレットを使えば、画面が安定してズレにくくなります。
イヤホン・ヘッドホン選びのコツ
音ゲーをプレイする上で「音を正確に聞き取る」ことは非常に重要です。
そのため、Bluetoothイヤホンは音ゲーにはあまり適していません。Bluetoothにはどうしても音の遅延が発生するため、タイミングが多少ズレてしまいます。
おすすめは有線接続のイヤホンやヘッドホンで、Apple純正の有線イヤホンが安心感があります。
ワイヤレスがいいという場合は、低遅延を謳っているモデルを選ぶのがおすすめです。
バッテリーの充電もチェック
見落としがちですが、バッテリーの持ちも要チェックポイントです。
音ゲーは負荷が高く、思っている以上にバッテリーを消耗します。「今のバッテリー容量は何%か?」というのはこまめに確認しましょう。
ゲームを始めた段階で50%を切っている場合、長時間のプレイには向いていないかもしれません。ゲーム中にバッテリー切れにならないように、要注意です。
まとめ
- とにかく安くiPadが欲しい → 無印iPad
- ハイスペックなモデルをコスパ良く買いたい → iPad Air
- とにかくハイスペックな最強タブレットが欲しい → iPad Pro
- カフェや電車等でも気軽に使いたい → iPad mini
以上、皆さんの音ゲーライフの参考になれば幸いです。






